治療方法・保証制度
いくつかの治療法に分けられるインプラントの治療方法。また、治療後、インプラントの保証期間などを設定しているクリニックもあります。ここでは、その2つをはじめ、インプラントのアレコレをご紹介していきます。
どんな治療法があるの?
以下では、歯を失った本数に応じた治療方法を紹介しています。
- 「歯を1本失った場合」:健康な歯を全く削らずに、歯が無い部分にインプラントを入れ、固定式の人口歯を取り付けます。
- 「歯を何本か失った場合」:歯が無い部分に数本(適切な数)のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。
- 「歯を全て失った場合」: 数本のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。
形状(インプラント)の種類ってあるの?
現在では、以下の種類が主流となっています。
- スクリュー型:インプラント本体がネジの形をしています。骨に専用のドリルでネジ穴を開けるように穴を作り、そこにネジをねじ込むようにして骨と結合させていきます。
- シリンダー型:ネジ上のインプラントの種類と違い、「円筒(シリンダー)型」のネジのついていないインプラントの型です。インプラント埋入手術が比較的軽度な形で終了することができ、メンテナンスも容易であり、万が一トラブルが発生してしまった場合でも、補習治療が可能であり、また撤去しても再埋入が可能であるというメリットがあります。
保証について
歯科クリニックでは、独自に患者に対してインプラントの保証期間を設けているところが数多くありますのでぜひチェックしてみましょう。保証内容は、保証期間内に不具合があった場合に、無料でやり直してもらえるなどのサービスになります。患者都合によるメンテナンス不備のためのトラブルなどには対応してもらえませんので、注意してください。
保証期間は大体5~10年を設定されているところが多いです。
納得いく治療をするために、そして安心・安全のためには、保証期間が長い歯科クリニックを選ぶと良いかと思われます。